フィンレイソンのタオル、サイズはどれを選ぶか
Finlayson(フィンレイソン)は1820年創業のフィンランドのテキスタイルブランドです。北欧らしい大胆な柄と、動物モチーフのデザインで知られています。タオルを買うときに迷うのはサイズなので、そこから整理します。
サイズの目安
当店で扱っているフィンレイソンのタオルは、おおむね次の二つの寸法に集まります。
- 30×50cm前後(ハンドタオル・ゲストタオル) — 洗面所に掛ける、手を拭く、持ち歩く用途。日本でいう「フェイスタオル」より一回り小さい感覚です。
- 50×70cm前後(フェイスタオル) — 洗顔後や、髪を拭くのに使えるサイズ。掛けておいても様になります。
もっと小さいタオルハンカチ(35cm四方前後)もあります。こちらは鞄に入れて持ち歩く用途です。
用途から選ぶ
贈り物にするなら、30×50cm前後が扱いやすい選択です。もらった側が置き場所に困りにくく、柄も見えるサイズだからです。予算を上げるならフェイスタオルとの組み合わせにすると見栄えがします。
自分用の洗面所になら、掛ける場所の幅を測ってから決めてください。タオルバーが短いと50×70cmは畳んで掛けることになり、柄が半分隠れます。
柄を楽しみたいなら、大きいほうが有利です。フィンレイソンは大柄のデザインが多く、小さいタオルだと柄の一部だけが写ることがあります。商品写真で全体の柄がどう入っているかを確認してください。
綿タオルを長く使う
タオルがごわつく主な原因は、洗剤の残りと柔軟剤の蓄積です。
- 柔軟剤は毎回使わない。繊維をコーティングして吸水性を落とします。ごわつきが気になるときだけ少量に。
- 洗濯機に詰め込みすぎない。すすぎきれずに洗剤が残ります。
- 干す前によく振る。パイルが立って乾いたあとの手触りが変わります。
- 乾燥機は縮みの原因。使うなら低温、短時間で。
色柄物は最初の数回、単独か色物同士で洗ってください。濃色は色移りすることがあります。
商品は Finlaysonのコレクション と タオルのコレクション からご覧いただけます。

