コンテンツへスキップ

フィンランドブログ

フィンランドのお菓子、初めてならどれから

by ルモウス 14 Aug 2026

フィンランドのお菓子は、日本のものとかなり味の方向が違います。何も知らずに一番尖ったものを選んでしまうと、それきりになってしまうので、傾向から整理します。

まず外さないもの — Fazerのチョコレート

Fazer(ファッツェル)は1891年創業のフィンランドを代表する菓子メーカーです。ミルクチョコレートは日本のものよりミルク感が強く、甘さがはっきりしています。クセはないので、チョコレートが好きな方ならまず外しません。

「ゲイシャ」はヘーゼルナッツのヌガーが入ったもので、フィンランドでは定番中の定番です。名前は日本の芸者に由来すると言われます。

実用的で喜ばれる — キシリトールガム

フィンランドはキシリトールの研究が進んだ国で、キシリトール配合のガムやタブレットが日常的に売られています。JENKKI(イェンキ)はその代表格で、スペアミント、フレッシュアップルなど味の種類も豊富です。

お菓子というより日用品に近い感覚なので、甘いものが得意でない方への手土産にも向きます。

好みが割れるもの — リコリス

リコリス(甘草)を使った黒いグミやキャンディは、北欧では非常にポピュラーです。薬草のような独特の風味があり、日本人には好き嫌いが分かれます。

ラクリッツやGott&Blandat(ゴットオブランダット)のような詰め合わせは、いろいろな味が入っているので試すのに向いています。

覚悟が要るもの — サルミアッキ

「世界一まずい」と言われることで有名なお菓子です。塩化アンモニウムを加えたリコリスで、しょっぱさと苦さと薬っぽさが同時に来ます。

ただしフィンランドでは国民的なお菓子で、現地の人は普通に好んで食べています。話のタネとして贈るなら最高ですが、純粋に「おいしいものを贈りたい」場面では避けたほうが無難です。渡すときは何であるかを説明してから渡してください。

選ぶ順番のおすすめ

  1. 1回目 — Fazerのミルクチョコレート、またはキシリトールガム
  2. 2回目 — ゲイシャ、リコリスの詰め合わせ
  3. 3回目 — サルミアッキ

贈るときの注意

  • 輸入菓子は国産より賞味期限が短いことがあります。贈る前に確認してください。
  • 当店ではクール便での配送を承っていません。夏場のチョコレートは温度変化にご注意ください。
  • アレルギー表示は原語表記のことがあります。心配な場合はお問い合わせください。

商品は お菓子のコレクション、ブランド別は Fazer、種類別は チョコレートキャンディサルミアッキ からご覧いただけます。

LUMOUS JAPAN

東京・成増でフィンランド直輸入のお店をやっています。ここではフィンランドに関する情報を発信していきます。
前へ
次へ

登録ありがとう!

このメールアドレスは登録済です。

Shop the look

オプションを選択

Recently Viewed

Edit Option
this is just a warning
ログイン
ショッピングカート
0 アイテム

Before you leave...

Take 20% off your first order

20% off

Enter the code below at checkout to get 20% off your first order

CODESALE20

Continue Shopping